時間管理の重要性

おはようございます!市川です。

気づいてみれば、2週間もブログの更新が途絶えていました・・・(汗)

仕事がひと段落ついたので、またブログを少しずつ書いていこうと思います!

 

先々週末に事務屋としてお仕事を頂けることが決まり、先週一週間は頂いた仕事に集中していました。

その仕事を通して学んだことは、また別の機会に書きたいと思いますが、週の前半は娘の昼寝タイムや夜寝かしつけた後に十分な作業時間を確保することができ、予定通り仕事を進めることができました。

しかし、週の後半になると娘の体調が崩れ、急遽病院へ行ったり、咳が酷く昼も夜もなかなか寝つけない娘と夜遅くまで一緒に遊んだため、これまでと同程度の作業時間を確保することが難しくなってしまいました。

結果、深夜に作業する時間が増えて睡眠不足になり掛けましたし、私の作業内容を確認して頂ける方への連絡・提出が遅れてしまいました。

 

反省すべき点は多々ありますが、仕事を始めて改めて思ったこと。

それは『時間管理が重要だ』ということ。

子育てをしていると色々と自分の都合で動けないことも多いですが、それでもなんとなく日々ルーチン化しているため、

「代替この時間には昼寝をするから時間が取れるな」とか

「夜はこの時間までには寝るから、その後作業しよう」と考えて、

育児・家事をする時間以外を仕事時間として見積もっていました。

 

しかし、それでは今回のように突発的に何か起こった時に、すぐに仕事への影響が出てしまいますし、それを補填するために自分の睡眠時間が削られました。

必要であれば、時に睡眠時間を削って作業することはしょうがないと思いますし、実際私も正社員として働いていた時は、よく家に持ち帰って夜遅くまで仕事をしていました(苦笑)。

深夜作業は誰にも邪魔されないため集中できますし、私は夜型なのでなかなかに捗りました。

しかし、これが続くと体力的にしんどいなと今回つくづく思いました。

 

そして、育児・家事に当てる時間以外を仕事時間として設定すると、こうやってブログを書く時間や「ちょっと息抜きに本でも読むか〜」ということが全くできなくなりました。

とにかく「折角仕事を頂けたんだから、一刻も早く作業を完了させなければ!」という思いで必死に作業していました。

もちろん『早く仕事を完了させること』は、仕事を請け負っている上で非常に重要なことだと思いますが、『空き時間が常に仕事』では生活に余裕がなくなります。

自分のペースで働きたいと思って在宅事務を選びましたが、これでは仕事に追われ過ぎて、こんな状態では長くは続けられないなと実感しました。

 

そこで今後は、

○1日の予定をより明確化すること
これまではスケジュール帳に大まかに予定を書いていましたが、具体的な時間と予定(作業内容)を記載し、管理すること

 

○余裕を持ったスケジューリングを心掛けること
突発的なことがあっても対応できるように、2〜3割の余裕を持って仕事の予定を組むこと

 

○精神的なゆとりを持って仕事をすること
クライアントに時間的余裕を持って仕事をして頂くことが目的の『事務屋』が、時間に追われすぎていては良い仕事はできないと思いますし、ミスも増えると思いますので、仕事をしつつも自分の時間をしっかり確保すること

を実践していきたいと思います。

思い返してみると、(精神的なゆとり以外は)会社員時代に実践していた内容ですが(苦笑)、改めてやっていきたいと思います。

 

本日も読んで頂き、ありがとうございました。